奈良県大和高田市で、年末のベートーヴェンの第九演奏会に向け活動しています。

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構成メンバーご紹介/管弦楽


 大阪交響楽団(Osaka Symphony Orchestra)


大阪交響楽団

1980年創立。
初代音楽監督・常任指揮者に小泉ひろしを迎える。
永久名誉楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』を提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されている。
1992年1月にトーマス・ザンデルリンクを音楽監督・常任指揮者に迎え、オーケストラとしての基礎を築いた。
その後曽我大介を音楽監督・常任指揮者に、さらに大山平一郎がミュージックアドバイザー・首席指揮者に、そして2008年4月からは児玉宏が音楽監督・首席指揮者に就任、その活動ぶりと演奏は各方面から高い評価を得た。
楽団名を「大阪シンフォニカー」から2001年1月に「大阪シンフォニカー交響楽団」、さらに2010年4月に「大阪交響楽団」と改称。
また支援組織として、1988年大阪シンフォニカー協会が設立、2008年12月に一般財団法人となる。
さらに2012年4月に支援組織と楽団を統合し、一般社団法人大阪交響楽団となり、2018年11月に公益社団法人となった。
2000年本拠地を大阪府堺市へ移転。
2006年4月、大和ハウス工業株式会社代表取締役会長樋口武男氏が運営理事長に就任している。
2015年4月には二宮光由が楽団長・インテンダントに就任。さらに2016年4月からは、日本楽団最長老の外山雄三がミュージック・アドバイザーに就任。2019年4月からは新たに太田弦(2015年、第17回東京国際音楽コンクール〈指揮〉で第2位ならびに聴衆賞を受賞)が正指揮者に就任し、さらなる楽団の飛躍が期待されている。
公式ホームページ http://www.sym.jp

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