奈良県大和高田市で、年末のベートーヴェンの第九演奏会に向け活動しています。

HOME > 演奏会記録 > 2019年

演奏会記録(2019年)

詳細情報


2019年12月15日
 ベートーヴェン作曲
 交響曲第9番ニ短調 Op.125「合唱」
 各ソリストによる独唱曲4ステージ

    指 揮 :寺岡 清高
    管弦楽 :大阪交響楽団
    ソプラノ :北野 加織
    メゾ・ソプラノ :西原 綾子
    テノール :根木 滋
    バリトン :桝 貴志

代表ごあいさつ


やまとたかだ第九合唱団の演奏会も本年で第3回となりました。これもひとえに年の瀬の慌ただしい中をお運び下さいましたお客様方、またご協賛を頂きました各方面の皆様のご支援の賜物と、ここに篤く御礼申し上げます。

やまとたかだ第九合唱団は固定メンバーを持たず、毎年公募により結成されています。今年は新たに高田小学校合唱クラブさんが参加されました。初体験のドイツ語の歌詞を「ブ」と「ヴ」の違いから熱心に練習され、半年の猛練習で合唱団の立派なメンバーに成長されています。小学校から80代までの幅広い年齢層により構成された合唱団は稀有の存在かと思います。
また私を含め第1回からの継続メンバーも多数居りますが、こちらは毎年同じ繰り返しでは無く、回を重ねる毎に深い音楽表現を求めて、西口トレーナー、寺岡マエストロのご指導のもと、新たな気持ちで練習を重ねてまいりました。
「歓喜に寄せて」のシラーの詩では人々が喜びに満ちて勝利への道を走ることを讃えています。
Laufet,Brüder,eure Bahn, 兄弟よ、君たちの道を走れ
Freudig,wie ein Held zum Siegen. 喜びながら、勝利に向かう勇者のように
我々も歓喜に満ちて努力の成果を皆様にご披露出来る様に頑張る所存です。
また恒例の、ソリストの方々によりますオペラ独唱曲も皆様きっとお耳にされた事のある名曲揃いで、お楽しみいただける事と存じます。

最後に、引き続き指揮をご快諾頂きました寺岡清高マエストロ、ソリストの皆様、大阪交響楽団の皆様に心より厚く御礼を申し上げます。

令和元年12月15日
やまとたかだ第九合唱団
代表 酒本將稔


ポスター画像


表紙

↑ PAGE TOP